出店するイベントは、zineのコンクール「ZINE AWARD」です。10月3日、4日の両日展示され、9名の審査員に審査されるとのこと。10月4日の14時からのトークイベント内で審査発表がなされるということです。
お楽しみに!
瀬戸内アートブックフェアについてはこちらから。
https://setouchiartbookfair.com*お誘いいただいた「なタ書」藤井さん、ありがとうございました!
ポルトガルとブラジル、国は違えど共通するのは憂いや失くしたものへの郷愁、心を掻き立てるような心象ではないかという仮説をスナックで検証。リスボン市の地図や風景、ペソアの詩の朗読、ボサノバギターの演奏がクロスオーバーする中で、音楽や詩の内にあるサウダーデ/サウダージを感じとれたら……
このテクストは、アメリカの旅する哲学者、アルフォンソ・リンギスが書いたテクスト「Love Junkies(ラヴ・ジャンキーズ)」を、重力/Noteの公演のために訳し下ろしたものです。基にしたテクストは、リンギスの“Trust” (U. of Minn. Pr., 2004)に所収の版ですが、Performance Research誌(9(4), 2004)に所収のテクストも参照しています。既訳には『信頼』(岩本正恵訳、青土社、2006)所収のものがあります。
テクストを一読したときに感じたのは、異様な“若さ”でした。リンギスは1933年生まれですから、このテクストを執筆したのは彼が73歳(!)のとき、ということになります。「年相応」などという言葉を吹き飛ばしてしまうような、鮮烈なテクスト。翻訳もその若さに追いつくべく、何度も音読しながら、改訂を重ねました。また、公演を前提とした翻訳でしたので、演出家や俳優からフィードバックをもらいながら、「1度で意味が伝わるか」ということを意識して公演まで何度も改訂を重ねたのも、また得がたい経験でした。
雑誌に掲載された版は、テクストのなまなましさの点で、単行本版にまさります。今回はたまたま雑誌版から先に翻訳し、のちに単行本版と突きあわせて翻訳を行いました。単行本版のテクストにあわせていく作業のなかで泣く泣く切り捨てた、輝くようなテクストもありました。
「LGBT」や「ホモセクシュアル」という言葉をいちど脇において、ひとがただひたすらに「ひと」でしかないような、無条件で絶対的な愛の経験に身をゆだねてほしいと思います。*
忘日舎さん(@vojitsusha)で行われたトークイベントに参加してきました!— ไก่ย่าน (@yakitori_70) 23 марта 2019 г.
『ゆめみるけんり』は各号テーマに基づいた創作と海外文学の翻訳、『て、わたし』は海外・日本の現代詩人の翻訳を掲載しています。どちらも社会の中で生きる窮屈さを和らげるような、そんな雑誌です。ぜひぜひ読んでみてね!!
本日の忘日舎さんのイベント、出掛ける直前までグズグズ緊張してたけど行って良かった。詩や翻訳を通して文学を社会に残し続けるために何ができるかと闘っている志高い御三方の話が聴けて良かった。— 絹山絹子 (@quinutax) 23 марта 2019 г.
日頃署名本に興味なしと言ってる自分がミーハーにもサイン頂きました。嬉しい😄
詩と翻訳にまつわるふたつのZINEのトークイベント「ゆめをてわたす」と、夢眠ねむファンアート展「you may me name. #YMMN 」のふたつをはしごしました— 遥野知波 / 本とうたた寝。 (@chinami_ni_) 23 марта 2019 г.
夢みるような1日
アイドルって 自らのゆめをみることで だれかにゆめをてわたすお仕事だよなあ なんて思ったりした pic.twitter.com/76VDkvQDBD
今日は、zine(詩の雑誌)の『ゆめみるけんり』と『て、わたし』の作者・翻訳者の皆様が登壇するトークイベント「ゆめをてわたす vol.1」に行きました。— 街河ヒカリ(note連載中) (@machikawahikari) 23 марта 2019 г.
「詩の翻訳をすると、自分では使えない言葉を使える」との発言と、
比喩的な意味として「地下出版をやっている」との発言が印象的。
(次に続く) pic.twitter.com/9uc3pU2z8m
忘日舎さんにて、『ゆめみるけんり』、『て、わたし』のトークイベント「ゆめをてわたす」に参加しました。生活の中で文学を実践し、社会に投げかけつづける姿勢に勇気をもらいました。ゆっくりでもいいから、歩み続けていこう。 pic.twitter.com/RuUJm5t5u5— 佐々木美佳 Mika Sasaki (@mikachan43) 24 марта 2019 г.
やっとブログ更新できたので、寝ます💦— ほんのよこみち📝 (@honno_yokomichi) 25 марта 2019 г.
先週末、西荻窪の忘日舎さんで開催されたトークイベント【ゆめをてわたす】に参加しました。 - ほんのよこみち なブログ https://t.co/zKS0GhcytD
— Bachelard BOT (@Bachelard_BOT) 4 декабря 2018 г.工場ごとに、詩のための机の置かれる日が早く来ることを。『大地と意思の夢想』
今日のゆめみるけんりのイベントで朗読した、最近見た2つの夢です。夢って面白いからずっと寝ちゃうよね。— 砂漠で生きる (@mstkaqrg) 1 декабря 2018 г.
ゆめみるけんり vol.3 をよろしくお願いします。
紙版がほしい方は声かけてください。https://t.co/sV6bDDjMkf pic.twitter.com/V0jQgaeo2D
anoxia lounge【種を蒔く】vol.9— 福家由美子 (@yumikofuke) 1 декабря 2018 г.
「睡眠主義」
ゲスト:ゆめみるけんり
「ゆめみるけんりvol.3」の出版イベントです。「睡眠主義」がテーマ。
翻訳された詩や創作された詩、レポートのような文章が載っています。
フェルナンド・ペソアの戯曲の朗読から始まりました!https://t.co/TVpBhXAIka pic.twitter.com/O8KGQPPBdi
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| 限定パンフレット。後日販売予定です。 |
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| 藤澤さんの朗読(1日目) |
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| s.s.g.さんの朗読(2日目) |
UNDER BAR vol.11— 福家由美子 (@yumikofuke) 30 ноября 2018 г.
「ゆめみるけんり」https://t.co/madc9UpRJJ
明日はウチで出版イベントします。
【種を蒔く】vol.9 「睡眠主義」https://t.co/cvTNR0ANM0 pic.twitter.com/minz4ulx64
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| 当日完成した〈詩〉たち |